子供が太っているかは見ればわかるのですが、肥満かどうかは脂肪の量を量らなければ「肥満」と判定はできないのです。
肥満かどうかを判定するためによく利用されている方法は、身長・体重の値から太っているかどうかを見る方法で、「体格指数」や「肥満度法」などと呼ばれています。
「体格指数」はいく通りもの方法がたくさんの研究者により考案されていて、それぞれに「正常値」が設定されていて正常値以上を「肥満」としています。
「肥満度」は標準体重に対して、現在の体重がどの程度超えているかで「肥満度」を決めます。
皮下脂肪の厚さを量り脂肪の量を推定して「肥満」の判定をする「皮脂厚」という方法もあり、身長や体重で割り出した値と合わせて「肥満」の判定をすることもあります。
その他の判定方法としては、先に述べた「カウプ指数」「ローレル指数」があり、母子手帳や小学校などで見ることができる「成長曲線」が役に立ちます。
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