市区町村で行われる検診は、だいたい未就学の乳幼児対象です。
もしも、「お子さんは肥満です」と言われたら、「どの程度の肥満なのか」を医師などに見極めてもらいます。
軽い肥満であれば特に気にすることはなく、1月置きの身長・体重を測定して成長曲線で現在の状態を確認します。
高度な肥満である場合は、病気が原因で肥満状態になることもあります。
毎月の身長・体重を測定して医学的に検査をしてもらうように医師へ相談します。
6歳以下の「単純性肥満」は、高度な肥満であっても、医学的な異常はほとんど例がないのです。
幼児期での肥満は比較的対処しやすく、「おやつ」を低カロリーなものに変えたり「子供番組」の体操を一緒にしたりするだけでも改善されます。
子育てサークルなどで出掛けるときは、友達のママにも理由を話し甘いお菓子やジュースを控えてもらえるように、協力を仰ぐようにしてみるとよいです。
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