子供でもなく大人でもない「微妙な時期」です、そのため親であってもすべてを知ることはなくなってきます。
把握できない以上、肥満かもしれないのであれば「自分にとって」太っていることが「損」か「得」かを自覚させて、「自分で管理」させることです。
「自分で管理させる」からと放っておかず、子供が尋ねてきたら「肥満予防」につながる知識を教えてあげたり「参考」になる本など紹介したりして積極的に応じてあげます。
しかし、子供自身が「やろう!」という意識がない限りどうにもならないので、肥満予防することは難しくなります。
ダイエットグッズやダイエット用のサプリメント・飲料などがたくさん出回っていてとても魅力的です。
でも「息抜き程度」に考え、基本は「食事療法」「運動療法」であることを認識でするように促します。
思春期であっても「成長曲線」を利用することが解りやすく、ダイエット記録も取りやすいので効果的に感じますし、本人が「理想体重」を決め成長曲線に記入するのもよいです。
気をつけていただきたいのは、ここまで持ち越してきた肥満は「医学的異常」が発生しやすい上、「精神的」にも悪影響があることが多いということです。