●肥満の原因
・視床下部性(脳内の食欲中枢があるところが「視床下部」です)
・内分泌性
・遺伝性
・運動不足
・栄養性
…などがあり、子供の肥満は単純性肥満が主な原因と考えられます。
特に子供の肥満の原因は「遺伝体質」でその後の「運動不足」「栄養性」が加わり「肥満」へと繋がっていきます。
肥満児の生活習慣を調べると「運動嫌い」「ゴロゴロすることが好き」と言う子供がとても多く、現代の生活環境を考えると普通の体格の子供よりも運動に縁のない生活であるということが分ります。
これは、意識的に変えていかなければならない問題です。
食生活の変化やコンビニなどで簡単に手に入る糖分や脂肪分の多い嗜好品などで、子供の体に必要以上のエネルギー(カロリー)を与えてしまうことが原因の「栄養性」肥満も楽に想像が出来ます。
遺伝が原因で太りやすいのはどうにもなりませんが、「栄養性」での栄養過多や「運動不足」などは心がけ次第で予防ができることです。
肥満児、肥満の恐れがある子供の生活習慣を見直して、食事と運動不足のどちらに問題が偏っているのか分析してみると、肥満解消への糸口となりえます。
子供だけでなく大人にも同じことがいえるので、親子で一緒に肥満対策を方が長く続けることができて効果的と思います。
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