運動療法と食事療法の併用

1)運動を意識させることにより、今まで運動不足であることを理解する
2)運動により消費カロリー(エネルギー)が増える
3)筋肉の萎縮を防ぎ、筋肉を増やす
4)体の鍛錬
5)HDLコレステロールを増やす
6)インスリン感受性の改善
7)心理的効果
8)運動の習慣をつける

運動療法はとても効果のある減量方法だと今までにもご説明しましたが、運動療法のみでは、その効果を十分発揮することができず継続させることも難しくなります。

また、食事療法などでカロリー控えめな食事をする場合、運動をしないと「脂肪」以外に「除脂肪体重」も減ってしまうことがあります。

精神面でも、運動療法でひとつひとつの運動をクリアしていくことにより、肥満児の中に「自分はできるんだ」という自信が生まれます。

運動療法をより効果的にすすめるには、食事療法など他の方法も織り交ぜて、1ヶ月1Kg〜2Kgのダイエットを目指します。

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