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成長曲線による肥満の分類

成長曲線から肥満を「A型肥満」「B型肥満」「C型肥満」にわけることが出来ます。

A型肥満
比較的に軽い肥満で、過去2年の肥満度が「プラス10%以内」の安定している状態を指します。

身長の大きめの子供に見られることが多く、今までよりも多少「栄養バランス」と元気良く「体を動かす」ということを意識していれば、とくに問題にすることはないのです。

B型肥満
A型肥満とは違い過去2年の肥満度が「プラス10%以上」で「15%」になったら肥満予備軍となります。

血液検査・血圧測定などの医学的検査をすると、B型肥満の子供は「高コレステロール血症」「脂肪肝」「高血圧」などが見つかります。

肥満予防の点から「肥満の原因」を突き止めて改善するようにします。

C型肥満
型肥満と逆に「身長」の成長スピードが遅いことや、「低身長」での肥満が多くあります。
いわゆる「症候性肥満」である可能性が高く、医療機関で検査を受けて「医学的」な対策が必要となります。

以上を参考に、成長曲線からどのタイプの肥満かを判断して、肥満対策を練ることをおすすめします。

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